はじめに(自己紹介みたいなもの)

1988年に北海道札幌のとある大学を卒業し上京。

それ以来同じ会社でずっとサラリーマンを続けてきました。

職種は大雑把に言うとソフトウェアの開発で、今はマネージャ職になっています。

成果主義という、考え方が導入されてからの、サラリーマンを取り巻く環境は何かおかしくなっていると思います。

古いことが全て良いとは言いませんが、日本人は捨てちゃいけない日本人固有の心まで捨てちゃったのでは無いでしょうか?

今はまだ小学生の子供のため、又、最近入社してくる新入社員の若者のためにも、ちょっとだけ良い日本を残しておいてあげませんか?

次の世代に残したい『ちょっとだけ良い日本』を一緒に考えませんか?

基本的に、本に書いてあることと自分の考え方を照らし合わせて、自分の考えを深める方向にしていきたいなと考えます。

本当にごく普通のサラリーマンですので、出来ること・考えられることから始めていきたいです。

サラリーマンの視点の基

定期購読している本が3誌有ります。

総合文芸誌の文藝春秋と中央公論。

あと週刊誌の週刊ダイヤモンドです。

この3誌を考えを深める根本に置いて、必要に応じて他の書物を当たっています。

文藝春秋  中央公論  週刊ダイヤモンド 
文藝春秋 中央公論 週刊ダイヤモンド

最近興味があること

2010年2月現在、興味があることは、

  • 子供の教育のこと(息子が小学生です)
  • (ゆとり教育による学力低下)
  • (小学校の英語教育)
  • 消費税率アップ
  • 高速道路無料化
  • 派遣労働
  • ベーシックインカム
  • 自由で豊かな住環境
  • インターネットビジネス
  • ネットの著作権

などです。

ブログの話題も上記内容が主になります。

最新のブログ記事

文藝春秋社の日本の論点 2010に、2008年~2009年にかけて「年越し派遣村」村長だった、湯浅誠さんの論文が掲載されていました。

派遣切りが起こるのは、労働派遣というシステムが悪いからなので、労働派遣は規制しようという趣旨の論文だと私は解釈しました。

労働派遣規制は普通にまじめにやっている民間企業に負担がかかりすぎますので、反対です。

高速道路無料化には反対である。

文藝春秋社の日本の論点 2010には、高速道路無料化の賛成派として山崎養世さん、反対派として杉山雅洋さんの考え方が乗っていました。

両者の考え方を比較してみましょう。

文藝春秋社の日本の論点 2010で堺屋太一さんが知的革命について論じています。

堺屋太一さんはアメリカは80年代に変化したと考えています。

80年代以前の考え方は、

近代工業社会は「物財の豊かなことが人間の幸せだ」という発想で成り立っている。

ということです。

文字通りですが、物がたくさんあれば幸せという考え方で、我が日本も高度成長時代はこのような考え方は主流だったと思います。

この「物財が豊かであること」を満たすために、物をたくさん作る技術が生まれました。

この発想が行き着いたのが規格大量生産である。

同じ物を大量に作ってコストを下げる方法です。

一方80年代以降アメリカは、

「人間の幸せは物財の豊かさではなく、満足の大きさではないか」

という考え方にシフトしていきました。

この変化を堺屋太一さんは、

これは文明の根本的な変化だ。

と考え、

こうした現状を「知価革命」と名付けた。

そうです。

小学生の英語教育について考えてみたいと思います。

文部科学省では、学習指導要綱で2012年度のまでに、小学5・6年生を対象にして、英語を必修化していく計画のようです。

本当に小学生に英語は必要なのか考えてみます。

まず、『小学生に英語は必要か?』というテーマで、疑問に思ったこと・考えたいことを思いつくままに列挙してみます。

ちなみにですが、私の息子は小学生低学年ですので、この英語学習計画の対象となります。

考えたい視点

  1. 小学生が英語を習って使う機会があるのか?
  2. 私の子供は英語を楽しいと思うのか?
  3. そもそも日本人全員が英語が出来る必要が有るのか?
  4. 私は息子に英語を教えてあげられるだろうか?
  5. 学ぶ外国語は英語で良いのだろうか?
  6. 外国人教師に教わって大丈夫だろうか?
  7. 生徒は将来、英語が出来るようになるのだろうか?
  8. 子供にとって早期英語学習のメリットは何か?
  9. 週に1コマ『も』授業が必要か?
  10. 週に1コマ『で』少なくないのか?

以上、簡単に疑問点をあげてみました。

それぞれの疑問を考える形で、自分の考えを深め、纏めたいと思います。

それぞれの視点を考える

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